【カラオケ】Jupiter

ホルストのJupiterのカラオケ音源と模範演奏のロイヤリティの販売を開始しました。

 
 
カラオケ音源(注:模範演奏はついていません。数字譜とカラオケのみ。)
模範演奏音源ロイヤリティ(いわゆる楽曲使用権の販売)

二胡 jupiter ジュピター ホルスト 木星 カラオケ 伴奏 模範 楽譜 数字譜

力を入れるか脱力か

いつも鼻水垂れ流し、武田です。
多分楽器をうまくなるために練習していれば必ず自分で思ったり言われたりする言葉、そう。脱力である。まー楽器に関わらず重要視されたりすることもあると思いますが。

この脱力について自分なりに気付いたことがあるので嬉しそうに垂れ流したいと思います。
結論から言うと、少なくとも二胡における(ビビってる)脱力がおきるタイミングは、

正しい力の入れ方を見つける→その動きに慣れる→勝手に余分な贅肉が落ちてくる。

という流れが理想かなと思います。
正しい力の入れ方がわからない内から脱力をするという事は、例えるならマッチョになりたいのに脂肪も筋肉もないガリガリの状態からダイエットするようなものです。(マッチョになりたかったんちゃうんけ)
一回太ってから筋トレなりして筋肉を付ければ、代謝も上がってほっといても余分な贅肉は落ちてくるというものです多分。

何故、達人クラスの人が脱力を説くのか考えてみました。
恐らく正しい動きの答えが見つかった段階まで到達して安定期に入り、その動き慣れてくることによって余分な部分を削ごうと考えるわけです。これがいわゆる脱力なのかなと思います。

正解の中の余分な部分が削がれれば余力ができてよりうまく弾けるようになるわけですが、これって最終段階の話だと思うんです。多分達人クラスになった人は間近に感じた成功の記憶が優先されるのかなと。

その境地までいってない場合、とにかく正しい力の入れるべきポイントを見つけるべきだと思います。例えば肩の力を抜くじゃなくて、肩に力が入らない部分に力を入れる。とか発想を変えてよりよい音がでやすい力の入れ方を優先して研究していった方がいいんじゃないかと思いました。

もう一つ力に関係することで大事なのは、力をかける側と受ける側の話です。一言でいうとパワーバランスなんですが、これに関していつか記事にしたいと思います。

それより力の入れるポイントが知りたいって?
来なさい武田マッチョ教室へ!
 

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